小規模多機能型居宅介護からケアマネージャーに転職した際の履歴書

こんにちは!新米ケアマネージャーのすみれです!

目標であったケアマネージャーにようやく辿り着くことができました。ここで満足せずここからが真のスタート。

前職から転職し実際働くことになるまで、私の活動をお伝えしていきます。

憧れのケアマネージャーになるため転職を決意した私

介護職を始めてから早いもので、7年が過ぎました。

子どももすくすく育ち、小学生です。

子どもと一緒に私もどんどん成長してます。1歳の子どもの子育てをしながら、訪問介護のホームヘルパーで仕事を始め、託児所付き有料老人ホーム、夜勤専任スタッフを経て、介護福祉士の資格も取得。

その後、派遣社員として小規模多機能型居宅介護の施設で、介護感を大きく変える経験を積んできた私。

それぞれの仕事で学んだことを活かし、ケアマネージャーの資格も無事に2回目の試験で取得できました。出会いとお別れも沢山あり、楽しいことも悲しいこともたくさん経験しましたね。

介護職としての経験値も高くなったんじゃないかな?

まだまだ高齢者が増え続ける中、これからも沢山の方と出会いお役に立ちたい気持ちは7年前から全く変わっていません。

目指していたケアマネージャーの資格を取得することができ、これからこの資格を無駄にせず発揮していきたい思いでいっぱいです。

当時、小規模多機能型居宅介護して働いていた私は、仕事も2年目に入り楽しく仕事ができていました。派遣社員ではありましたが、職場のスタッフとの関係も良好。

人間関係が良好だと、仕事はしやすいものです、やるときはやる、楽しむときは楽しむ、ずっとこの施設に居れたら良いのになぁ。

そんな中転職を決めた理由は、ケアマネージャーとして居宅介護支援事業者で働きたい最終目標ができたこと。

苦労して掴んだ資格をこれから高齢者の方に役立てたかったんですよね。

資格を取得したことがゴールではなく、ここからがスタート。

人間関係が、今までにないぐらい良い職場でした。離れるのはめちゃくちゃ惜しかったですが、自分の目標の為、職場を離れることになりました。

一ノ瀬
離職率が低い職場はダントツで人間関係がいいよね

すみれ
うん、イジメや陰口が淘汰される健全な職場だった

居宅介護支援事業所への転職は派遣会社経由で叶う

居宅介護支援事業所へ転職すると決めてまず譲れない諸条件をピックアップ。

  • 自宅から職場まで30分以内で通える
  • 未経験でも可能な事業所を探すこと。

経験者優遇の会社と、未経験可能の会社は半々ぐらいありました。

私の場合、今までと同様に子育てと仕事の両立が軸になります。

この条件をクリアできる職場で、そのあと今後ステップアップのために学べる職場を探していました。

インターネットの求人広告やハローワークへも足を運びました。

そして今回はなんと、小規模多機能型居宅介護の派遣社員だったスマイルサポート介護さんから、まさかのオファーから通勤30分以内の会社で未経験可能な事業所に行き着いたんですよね。

他にも気になる求人はありましたが、派遣会社が私の働きっぷりを見て推薦してくれるというじゃありませんか!

担当のコーディネーターさんには、愚痴ばっかりこぼして迷惑かけてきましたが、まさか陰ひなたから私のことを見ててくれたなんて。

正直、私感激です。

ですから、まずはこちらの会社に面談に伺うアポイントを取ってもらいました。

ハーロワークでは介護専門のブースを設けていたり、インターネットでも介護専門の求人サイトがたくさんあります。

まだまだ需要があることと、慢性的に人手不足している状況なのかなぁと求人を通して感じるところがありました。

しかし企業側も、誰でも採用しますってスタイルではないので、私自身面談では、志望動機や自己PRも含めてしっかりと話すことを心して挑みました。

一ノ瀬
そうそう、コーディネーターが推薦してくれると甘く見たら、確実に落とされる。

すみれ
へぇ、そうなんだ…
さすが採用職!!

ケアマネージャーへの志望動機は前向きにかつ具体的に

ケアマネージャーとして働きたく居宅介護支援事業所へ転職を決め、入職の志望動機として伝えたかったことを整理してまとめました。

今回は介護職で4度目の転職になりますが、志望動機の理由はたったひとつだけ。

介護福祉士とケアマネージャーの資格を取得したので、ケアマネージャーとして今までの経験を活かして働きたいこと。

4つの職種を経験したことは自分自身の糧になっており、今後に役立てたい財産。

この志望動機を元に履歴書への記入と、実際の面接での志望動機としました。

今までの訪問介護のヘルパーと有料老人ホーム、夜勤専任時代での経験、小規模多機能型居宅介護での経験や内容や現状、エピソードも含めて具体的な事柄を採用側に伝えました。

面談をしてくださった方が、私の勤めていた施設をご存知だったので話が弾みました。

共通の話題ができ、面接の硬い空気が一気に和みラッキーと思いましたね。

各サービスを経験し、これからケアマネージャーとして働くにあたり貴重な経験になったこと。今までの経験を無駄にせずこれからも邁進していきたい気持ち。

目まぐるしく変わっていく介護保険制度にも遅れを取らないように、日頃から制度に付いく。利用者様やご家族に安心していただける支援ができるよう、学んでいきたい。

未経験ではありますが、1からご指導下さるとのことで安心して働けると確信しました。

一ノ瀬
介護業界は狭いから、他の施設の口コミも筒抜けだよね。

うん、私達ケアマネは特に、色々知ってるもんね。

ケアマネージャーは未経験でも経験を活かせると自負

居宅介護支援事業所へケアマネージャーでの転職をしたく、なぜ応募した会社を選んだのか、今回はなぜ転職をするのかを明確にし、履歴書を作成。

今までの介護の現場での様々な経験と、ケアマネージャーは未経験であっても仕事を覚えながらステップアップし学んでいきたいこと。

自分の人柄を知ってもらう上で、今回も手書きで心を込めて記入しました。

学歴の正しい情報を記載、職務経歴を在籍期間や部署など、当たり前になりますが間違いがないように記入。

誤字脱字がないかももちろんチェックです。

保有資格はホームヘルパー2級と介護福祉士、介護支援専門員を取得していたので堂々と記入。

思えば私は介護系の資格しか持っていませんが、ケアマネージャーをするには必要な経験と知識は持っていると自負しています。

よく、普通自動車免許必須となっている求人もありますが、私の働いている都市部は車移動ではなく自転車での移動が殆ど。

志望動機は 転職したいと考えたキッカケをひとつ、今までの経験を生かし今後はケアマネージャーとして働きたいことを志望動機として記載。

職務経歴書には生保レディ時代から今までの経歴と、それぞれのサービスでどのポジションで仕事をし、どんな業務内容だったのかを細かく記載したんですよね。

介護の仕事は4箇所。それぞれ学んだことやどのような実績を積んだのか、なぜケアマネージャーを志したかを記載しました。

一ノ瀬
集大成型のストーリーは最強だよ!
今日この日のために今までがあったって物語。

すみれ
でた!一ノ瀬流ストーリーテリングだ

介護職からケアマネージャーに転職した際の私の履歴書

一ノ瀬
最後に要点をまとめておくよ!
  • 憧れのケアマネになるため転職を決意した私
  • 資格を持ってるだけで選び放題の求人にビックリ
  • 3つの施設での経験を猛烈にアピール
  • なぜ転職したいのか?明確に答えるべき

一ノ瀬
利用者に寄り添ったすみれさんのプランは好評だよね。

すみれ
小規模多機能型居宅の経験がなかったら、違っていたかも
万が一の場合に備えて別の収入源を確保しておきませんか?

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