こんにちは!介護職3年目に入ったすみれです。

訪問介護と老人ホームでの経験をし仕事にもだいぶ慣れてきました。そんな私は、子どもと自分の仕事の成長に合わせ、再び次のステップへと転職を考えるようなります。今度は夜勤専任スタッフとしてデビューです!

不自由なく息子と過ごせる託児所付きの職場に感謝

念願の介護職デビューを果たし早いもので3年目に突入。

3年目にもなると、介護の技術や業務の動きにも余裕が出てきます。しかし、そこで満足しないよう、日々学ぶことを心がけていました。有料老人ホームでは会議や委員会に積極的に参加し、施設の運営にも携わりました。

先輩方や同僚と協力し話し合い、より良い介護を目指して日々奮闘しておりました。

毎月1度のペースで必ず研修があり、様々なことを学べました。介護職であっても知識や情報は大事で、ただお世話をするだけでなくご家族方へのアドバイスや精神面のケアもとっても大事なことなんですよね。

私の目指しているケアマネジャーに近づけるように、制度の勉強や情報収集も仕事をしながら少しずつコツコツと覚えていきました。職場の隣には託児所があり、子どもがすぐそばにいます。

時々託児所から子どもたちが遊びにやって来ては、利用者様と交流。

利用者様にとっても、子どもたちにとっても違う世代の人たちと触れ合うことは良い効果をもたらすんですよね。場の雰囲気もメチャメチャ和みます。

今は複合型の施設も増え、保育園や小中学校と老人ホームが一体となっている施設もあります。そんな施設が沢山増えるといいなと、自分の経験から感じていました。働くママさん介護士にとって、託児所付きの職場は本当に貴重です。

一ノ瀬
月1の研修会はマジ辞めて欲しい
すみれ
直接処遇じゃない職員はキツいよね?専門の知識がないんだから。
一ノ瀬
僕がキツいのは、職員全員分のコピー面倒な作業を押し付けられるからなんだけど…

子供がもう少しのびのびできる環境を望んでしまった私

託児所付きの有料老人ホームで仕事を始め、あっという間に約1年が経ちました。日々の介護業務から心得やマナー話術や技術まで、色々な事を学ぶことがで来たと実感。

有料老人ホームの需要も高く、オープン当初10人程度だった施設があっという間に60人満床までになっていきまいたね。

仕事に不満はありませんでしたが、転職を考えるキッカケになったのは子どもの成長と教育のこと。

職場の隣の託児所は、一軒家を改装したアットホームで家庭的な場所。子どもも保育士の方達によくなつき、託児所に行く事を毎日楽しみにしていました。

しかし3歳の男の子は、段々と遊びや活動もパワフルになり、もう少しのびのびできる環境下で友だちを増やしていくと、新生児や年下の子どもたちとの関わりも違うのかなと思い、子どもの環境について深く考えるようになりました。

正直、めちゃくちゃ悩みましたよ。

不満なんて一切なかったのに完璧な職場だと思っていたのに、人間ってドンドンワガママになっていく生き物なんですよね?

そして悩みに悩み抜いた末、子どもを別の幼稚園に通わせることに決めた私。

託児所の保育士さんや施設の職員の方々、利用者様には子どもを可愛がっていただき本当に感謝しかありません。また子どもと一緒に通勤し、すぐ側に子どもがいる環境で働けることは中々できることではないので、とても貴重な経験になりました。

そして私は子どもの幼稚園入園を決め、また次の転職先を探すことになります。

一ノ瀬
当時は、誰でもすぐに託児所に預けることができたけど
今は託児所待ちって状態だよ。
すみれ
私いい時に入れて幸せだったかも。

老人ホームの夜勤専門スタッフなら全てが叶うと考えた

それから私は、子どもの幼稚園を始めます。

次の職場は、子どもを軸に転職先を決めようと考えていました。幼稚園なので送り迎えはもちろんありますし、託児所や保育園よりも早めに子どもは帰宅します。

ですから、子どもが幼稚園に行っている間だと、数時間のパートしかできません。

どこかで効率よく働けないかと考え、その時思いついたことは夜勤専任パート。夜間ならば長時間働けるし、家族の協力があれば送り迎えもクリアできると考えた私。

仮眠が取れれば、なんとか週に2回くらいでできるのではと考えました。

そんな思いを抱きつつ、インターネットやハローワークで夜勤専任に絞って求人の情報収集を開始。

そしてインターネットから魅力的な求人を見つけることに成功。16時30分から朝9時30分の夜勤と、20時から朝7時のの夜勤どちらかシフトで選べる勤務です。

しかも、自宅から歩いて15分ほどの場所にあり通勤も便利、尚且つ子どもの送り迎えや子育てにも支障のない働き方ができそうじゃないですか!思い立ったら即行動、すぐに電話をし、募集の状況を確認と面接の予約を申し込みした。

そして面接に伺い、今までの経験とこれからの事の相談。

今回も有料老人ホームでしたが、前職よりも建物や中の様子は豪華に感じてしまいました。

有料の老人ホームってどこも豪華なのかな?なんてこの時は思っていましたね。

子どもの幼稚園が決まり、また面接を終えて先が見えてきたことで新しい環境で勉強していこうと意欲が湧きました。

有老の夜専スタッフで家族と過ごす時間が格段に増えた

そして面接を終えた私は、無事に採用が決まり週2回〜3回のペースで夜勤専任として夜の仕事が始まりました。

今までの生活とガラッと変わり、日中は家にいることができ子どもと過ごす時間もさらに増え、仮眠を取ったり家事をしたり体を休めることもできました。

そして近所の幼稚園に送り迎えをし、仕事のある日は16時または20時に仕事に入ります。

職場は某大手企業の系列の有料老人ホームで、その企業で高齢になった方や役員の方働いていた方が多くいらっしゃいました。

前職でのホームと同じくらいの規模で、60人程度の入居者様。新たな利用者様や職員との出会いもあり、また新しい気持ちで介護の仕事ができることを嬉しく思い幸せな私。

前職と同じ有料老人ホームへの転職でしたが、前職では夜勤は時々シフトに入れる程度でしたから、同じ介護でも時間の流れ方や仕事の内容も違います。日中は穏やかな方でも、夜は穏やかではなくなる方もいます。

夜眠れなくて部屋から出て来られる方もいました。夜は静まり返るのかと思いきや、そうではありません。夜勤の仕事もとても重要なことがわかりました。大変ですがやり甲斐はあります。

介護職はまだ3年目。まずは3年目を無事にクリアして、介護福祉士の取得を目指そうと心に誓ったすみれでした。

一ノ瀬
よくあんな大企業に入れたよね?
すみれ
夜勤専門だったから入り込めたんだと思います。

有老の介護職から夜専スタッフに転職した私の体験談

一ノ瀬
月1の夜勤の監視シフトはマジ大変。
すみれ
そういえば、陸さんがいなくなっとき一緒に探したよね?
一ノ瀬
今でも脱獄の達人。
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